Outline概要

沿革

2006年4月
2011年3月

バイオ産業情報化コンソーシアム及び産業技術総合研究所が、NEDO「化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発」プロジェクトにて、製薬企業等が保有している天然物ライブラリーの提供を受けて世界最大級の天然物ライブラリーを構築

2011年4月

上記プロジェクトの成果である世界最大級の天然物ライブラリーを継続して保管・管理し、ライブラリーの相互利用を推進することにより医薬品開発等の産業応用を図るため、技術研究組合を設立

  • 設立時組合員:アステラス製薬、オーピーバイオファクトリー、合同酒精、塩野義製薬、第一三共、Meiji Seika ファルマ、日本マイクロバイオファーマ、産業技術総合研究所、バイオ産業情報化コンソーシアム
  • 設立時理事長:アステラス製薬株式会社 竹内 誠
2011年4月

NEDOプロジェクト「有用天然化合物の安定的な生産技術開発(2011~2012年度)」を受託

2013年4月

理事長交代 第一三共RDノバーレ株式会社 春山 英幸

2013年8月

経産省プロジェクト「個別化医療に向けた次世代医薬品創出基盤技術開発(天然化合物及びITを活用した革新的医薬品創出技術)」を受託
新たにプロジェクトに参画する製薬系及びIT系企業12社が組合に新規加入

2014年4月

上記プロジェクトは、2014年1月の基本計画改定により、「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発(天然化合物及びITを活用した革新的医薬品創出技術)」に変更

2015年4月

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の発足に伴い、「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発(天然化合物及びITを活用した革新的医薬品創出技術)」は、AMEDプロジェクトとして受託

2015年6月

理事長交代 Meiji Seikaファルマ株式会社 永里 敏秋

2018年4月

AMEDより「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発(革新的中分子創薬技術の開発)」を受託